프로젝트 설명

写真集 『BOTTON SONYEO』(普通少女) 2019夏 刊行

著者:Kim Dooha(キム・ドゥハ)
印刷 デザイン:LOFT:D(ロフトD)
仕様:縦  225mm×182mm×幅13mm/132頁/上製本
ISBN:978-4-910044-00-2
価格:3500円(税抜)
発行年:2019年8月

韓国人写真家 キム・ドゥハ
本国、多数の場所で写真展開催、写真集を発刊した後、2017年に日本に拠点を移し、この度『BOTTON SONYEO』日本版写真集をクラウドファンディングによって刊行。

BOTTON SONYEO(ポトンソニョ)」とは普通の少女という意味。

「少女はこうあるべき」という周囲の勝手なイメージによって、自分自身を自由に表現する事を制限され、窮屈な思いをしてきたであろう「少女」たち。

女性はそれぞれの年代で「少女」で居られる素晴らしい時期がある。

少女の頃に抱いたであろう「自分の美しさを人々にアピールしたい」という欲望は、20代、30代、40···と歳を重ねるにつれ、その想いを感情の奥へとしまい込んでしまったのではないか?

会から与えられた役割や固定概念から解放された「今の美しさ」を記録したい。

他にどんな意味も持たない、「少女」が皆「少女」であったということ。

その「普通さ」を記録したい。

当の自分を見つけた彼女たちは、心に強烈なときめきと穏やかな揺らぎを抱いて帰路につきます。その心地よいリズムを心に刻む『BOTTON SONYEO』たちは、昨日よりもより素敵な明日を迎えることになるでしょう。

いま通りすがったあの女性こそが『BOTTON SONYEO』。

隣に立っている彼女も。そしてまさに貴女も『BOTTON SONYEO』。

彼女たちは、ほんの少しの勇気を出し、私と一緒に新しい一歩を踏み出しただけなのです。

この度は、たくさんの方に支えられて写真集ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

(作家の言葉より)

プロフィール

1980年韓国で生まれる

2004年 スタジオ ロフトD設立(韓国)

2009年、2010年、2011年、2013年、2014

      SEOUL PHOTO写真展 展示

2014年 作品集「ポトンソニョ(普通少女)」発表。韓国各地で個展発表。

     韓流スターのソン・ジュンギやパク・ボゴム、EXOSHINeeなど数多くの芸能人の撮影。

2017年 LEICA OSCAR BARNACK AWARD写真展 展示

      拠点を日本·大阪市天満橋にスタジオを移し活動開始。

20191月 日本版『BOTTON SONYEO写真集 クラウドファンディング開始

展示発表 主な展示抜粋

2006年~韓国·様々な箇所で個展 グループ展

2013

グループ展HIAF」,弘益大学現代美術館/ソウル(韓国)

2014年 

個展 「最も暖かい対話」 CANONギャラリー/ソウル(韓国)

個展 「普通少女」,CANONギャラリー/ソウル(韓国)

個展 「普通少女」,ギャラリートピック/ソウル·SETEC/ソウル・BKギャラリー/青島(すべて韓国)

2016

個展 「町農産物展」,ポルム山美術館/金浦(韓国)

個展 「最も暖かい対話」,済州文芸会館/済州(韓国)

個展 「再び春」,トゥルハナギャラリー/済州(韓国)

2017

グループ展 LEICA OSKAR BARNACK」,COEX/ソウル(韓国) 

2018年  

個展 BOTTON KITAHAMA」,北浜一帯8ヶ所/大阪(日本)

個展 「普通少女」,Gallery 風/大阪(日本)

個展 「農産物展」,ポルム山美術館/金浦(韓国)

個展 「普通少女」,spectacle KITAHAMA/大阪(日本)

2019年 

グループ展 「How are youPHOTOGRAPHY?」,Gallery Main/京都(日本)

個展 Season 2」,北浜一帯4ヶ所/大阪(日本)

個展 「ポトンソニョ」,あべのハルカス アートギャラリー/大阪(日本)

二人展 「記憶のカケラ·二人展」,SIXIÈME GINZA/東京(日本)

※CHANELの「ベストサヴォアフェール」にも選ばれたコンテンポラリージュエリー日本人アーティスト片山優子氏との二人展

写真集「BOTTON SONYEO”プレスリリースのダウンロード